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荒川の賃貸や不動産の情報トップ > 荒川区について
荒川区は東京都の北東部に位置し総面積は23区中21位。東西に長くその大部分は起伏がなく平坦ですが、南西部に通称諏訪台、道灌山と呼ばれる山手台地の一部があり、区の北東部を迂回するように隅田川が流れています。これに沿って西尾久・東尾久・町屋・荒川・南千住の各町が連なり、南西部に東日暮里・西日暮里の各町があります。
南千住地域は宿場町の風情が依然として残る駅の西側に対し、東側は急速に再開発が進められています。
江戸時代に日光街道の宿場町として栄え、明治以後は鉄道輸送と水上輸送の結節点として大規模な工場が相次いで立地されましたが、戦後の廃業、移転等により街の姿は大きく変貌し、現在工場跡地や旧国鉄用地に大型商業施設や大規模なマンションなどが建設され、メガタウンが誕生しつつあります。
日暮里駅東側には繊維問屋街があり、服地・織物、服飾用小物、既製服などを扱う店が70店ほど集まっています。大正時代に浅草界隈で営業していた業者が日暮里地区へ移動してきたのが始まりで、次第に繊維関連の業者が日暮里地区へ集合しはじめ、現在のような繊維街が誕生しました。一般向けの小売りも行っており、値段が安いことから主婦や若い女性の姿もよく見られます。
荒川地域は区役所をはじめとする行政・サービス機能が集積しており、その機能の充実とともに良好な都市景観、とりわけ区役所内の緑化や荒川自然公園と三河島下水処理場の連帯による水辺空間の形成が行われています。
荒川区立荒川自然公園は東京都下水道局三河島水再生センターの上に人工地盤を造り設置された公園で、このような下水処理施設の上に造られた公園としては、新宿区の落合中央公園に次いで東京都内で2番目に造園されました。訪れた人々に心の安らぎを与える景勝地として「新東京百景」のひとつに選ばれています。
西尾久地域には都内で唯一の区立遊園地で子供が安心して遊べるあらかわ遊園があります。
荒川区を約4キロメートルにわたって横切る都内で唯一の都電荒川線は、1960年代に他の都電が次々と廃止される中、住民らの存続要望が強くあった事もあり1974年27系統(三ノ輪橋~赤羽)と32系統(荒川車庫前~早稲田)を統合し「荒川線」と改称されました。
都電は区の顔として、また沿線に咲き誇る1万5千本のバラも荒川区の風物詩となっています。
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/
世帯数 : 8万7,734世帯
人 口 : 19万2,049人
(06年07月時点)
1位 : 荒川区南千住 : 33,754人
2位 : 荒川区荒川 : 29,608人
3位 : 荒川区町屋 : 27,139人
(06年11月時点)
生垣造成助成、私道照明灯工事の受託・助成、私道整備工事助成、耐震補強工事費補助、都市防災不燃化促進事業地区・密集住宅市街地整備促進事業地区・防災生活圏促進事業地区内での建替えに際する助成 など
新交通日暮里・舎人線開業(~平成19年完了予定)
白鬚西地区市街地再開発事業(~平成20年完了予定:東京都)
南千住地区住宅市街地総合整備事業(~平成21年完了予定:荒川区、都市再生機構等)
ひぐらしの里再開発(~平成21年度完了予定)
南千住西口駅前地区再開発(~平成21年度完了予定)
日暮里駅 成田高速鉄道開通(~平成22年完了予定)
三河島駅前南北地区再開発 (~平成23年完了予定) など
06年4月 荒川区のコミュニティバス「さくら」運行開始。
05年12月 携帯防犯ブザーを小学1年~3年生に配布しています。 など
もんじゃ焼、羽二重団子、ミーアキャットどらやき( あらかわ遊園 のマスコット)、竹隆庵岡埜の「ゆうゆう都電」「都電小町」、明美製菓の「都電もなか」、大倉屋の「川の手ムース」、コルディエール・ヤマツの「川の手の里」、テラシマの「吟醸荒川物語」「都電エクセレンス」 など